ウミガメ
現存するウミガメ類は世界で7種あり、日本では5種のウミガメが見られます。美波町の大浜海岸に上陸するのは、アカウミガメで、その数は毎年約70頭にも及びます。

ウミガメは、夜に産卵のため砂浜に上陸し、砂に穴を堀、卵を産みます。満月の夜の静寂、打ち寄せる波の音、潮風に吹かれる海岸林の葉音の中、海岸で行われる生のための活動です。産卵時には涙を流すことでも知られているウミガメは、海の神秘と言っても過言ではないのかもしれません。
ウミガメ産卵の夜は、スタッフがお知らせします!
うみがめ荘の前の大浜海岸にウミガメが上陸したら、当施設では、館内放送でお知らせしています。